こだわり夫婦のお出かけブログ

潔癖が止まらない夫婦ふたり。快適な旅を追求します。

沖縄旅行記(2017年 秋)⑦パラセーリング

パラセーリングを体験!

今回の旅行の最後のイベントはこれ、以前から気になっていた「パラセーリング」です。3日目の帰りの飛行機が12時過ぎだったので、朝一の時間で予約しました(ホテル前8時)。送迎付きのプランだったので、レンタカーを返した後でも効率よく楽しむことができました。

せっかくなので、一番長い200メートルのロープ(高さは60~70メートルくらいらしいです)を選択。モーターボートに乗ってポイントまで行くので、その間は海上ドライブも(船酔いしない人は)楽しめます!

波に揺られるときはちょっとしたアトラクションぐらい上下してなかなかのスリルでした。

参加するのに特別な準備はありません。

あえていうなら濡れても大丈夫な服装とビーチサンダルを履いて、ぐらいです。

なので私たちは膝丈ジャージにTシャツ、ビーサン、サングラスという軽装で行きました。同乗した女性ペアは限りなくフツーの服装でした。そのうちの一人はスカートだったような…。

もちろん、髪も濡れない(実際には服も全然大丈夫でした)着替えも要らない、本当にお手軽なマリンアクティビティです(^◇^)

↓↓↓そしてそして、こんなサイコーの非日常が味わえます!!

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なんといってもこれは天気が命

なので前日17:00までキャンセルOKなところに予約して、天気予報を常にチェックしていました。(当日予約できる実施会社も結構ありますよ)

幸いキャンセルすることなく予定通りに楽しむことができました。

 

高い所が怖い人でもたぶん大丈夫です。一面海なのであまり高さを感じないのです。もっと高くして~って感じでした(*^▽^*)

私たちと同乗したのは他にその女性ペア1組だけでしたので、待ちの時間はほとんど無く、ホテルを出発してから終わってホテルに到着まで所要時間は1時間くらいでした。

思ったより早くホテルに着き、チェックアウトの11時までかなり余裕があったので、少し昼寝をしてから出発することもできました。

案外時間を取りませんので、帰る日でも十分だと思います。

 

沖縄は天気が良ければ、海の美しさは見とれてしまうほど。

そんな海でなにか遊べることはないかと探して見つけたこのパラセーリング

大正解でした!!

ダイビングやシュノーケリングは髪が濡れる化粧が落ちると妻がうるさいし、シーウォークは水着じゃないとだめだったり(そりゃそうだ)、時間がかかったりしてどんどん選択肢が消えていき…。

消去法でいきつきましたが、またしたい!と思えるほど良かったです!

ちなみに小さいなお子さんでも大丈夫だそうです。みんなで楽しめますね。

次は離島のエメラルドグリーンの海の上でパラセーリングしたいなぁ~(*´▽`*)

 

かかった費用、利用した会社など旅費の内訳は次回まとめて載せま~す。ぜひ参考になさって下さい♪

 

 


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沖縄旅行記(2017年 秋)⑥<戦跡>シュガーローフ

「シュガーローフ」も訪ねてみた

 今回の旅程には入っていなかったのですが「前田高地」を訪ねガイドさんにいろいろ貴重なお話を聞いたことで、その戦況の流れを追ってみたくなったのです。(本当は「南風原文化センター」へ行くつもりだったのですが、時間が押してしまい次回へ持ち越しとなりました)

前田高地陥落後、次の激戦地となった「シュガーローフ」です。

 

ゆいレールおもろまち駅近くにあり、現在は都市開発が進みほとんど痕跡は残っていません。

↓当時

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↓現在 

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頂上部には水道局の配水タンクが設置されています。そこにはひっそりと小さな碑文があるのみです↓

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わずか7日間で日米軍合わせ約五千人の死者が出たこのシュガーローフ。

事実上、ここが最後の激戦地です。

高さ20メートルにも満たないこの丘を巡って米軍と日本軍が11回にもわたって争奪戦を繰り広げました。

 

ここまでの死闘となったのはこの丘の陥落は首里城にある軍本部の陥落、つまり敗北を意味したからです。最大で最後の防衛ラインに位置するため、いかなる犠牲を払っても守らなければならない最後の砦だったのです。

↓シュガーローフ頂上東側からの写真。首里城が見えます(赤枠)

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軍本部がもう目と鼻の先だったことが分かります。

 

米軍にとっても沖縄を攻略するにはこの丘を突破しなければなりませんでした。決死の覚悟で全戦力を挙げて抵抗する日本軍に対し、米軍は予想外の苦戦を強いられ「太平洋戦争を通じて最も血みどろの戦い」となったそうです。

 

そして圧倒的な兵力と物資・軍事力を持つ米軍を相手に、日本軍は互角以上の戦いをしたといいます。

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↑『沖縄 シュガーローフの戦い』には米軍の生き残った退役軍人の話を元に赤裸々で生々しい戦いの様子が書かれていて、どれだけ苦戦したかがよく分かります。

 

沖縄戦は「米軍の日本本土攻略への時間稼ぎにすぎず、自らの命を代償に、米軍に可能な限り多大な出血をしいる」もので「日本兵はひたすら陣地内にひそみ、自らが死ぬ前に可能な限りたくさんの米兵を殺すべし」というのが作戦の指針でした。(「」内は上著書『沖縄 シュガーローフの戦い』より)

つまり勝つことは前提とされていない戦いだったのです。

 

そんな中での日本軍の頑張りが何とも胸に迫りました。

本当に日本軍は強かったんだなぁと誇らしく感じる一方で、それでもやはり兵士ひとりひとりに人生があり物語があり、大切な人がいて、もう一度会いたかった人がいたはずだと思うとこれほど命を軽んじる戦争の恐ろしさを同時に感じます。

上著書にこんな話がありました(要約)

すでに沖縄の地での死を覚悟していた海軍気象士官だったある兵士が突然東京の軍令部への転勤を受け、見送るために集まった部下の兵士らは「どうしても行ってしまうのですか」と別れを惜しみながらも「内地には砂糖がないというので、兵員一同で黒砂糖を機内に積んでおきました、内地の皆さんにお分け下さい」と言って見送った…

もう号泣です。

 

今回「前田高地」「シュガーローフ」と現地を訪ね、訪れる人のいない戦跡を見た時、忘れ去られているような何とも言えない寂しい気持ちになりました。当時に思いを馳せ、忘れないことで感謝や供養の形になればなぁと思います。

 

 


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沖縄旅行記(2017年 秋)⑤<戦跡>前田高地(浦添ようどれ館)

『ハクソーリッジ』の舞台「前田高地」を歩く

沖縄好きの方でもあまり聞きなれない場所かも知れませんが、私たちの今回の旅行の最大の目的地はここ「前田高地」です。

場所は浦添グスク跡になります。

その跡地を管理する「ようどれ館」という事務所 兼 案内所があって、そこへ行くと10台程止められる駐車場(無料)があります。その会館の中にはとても親切な所員の方々がおられていろいろ教えて下さいます。

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「ようどれ館」へは、かなり細い民家の間の坂道を登っていきます。「うそ?ホントにこの道であってる?」みたいな。私たちのレンタカーのカーナビでは施設検索はもちろん電話番号検索もできませんでので、住所を控えておいた方が良いです。

浦添グスク・ようどれ館ご利用案内 | 浦添市

 

「前田高地」は、第二次世界大戦において日本国内で唯一の地上戦となった沖縄戦においても、最大の激戦地の一つに挙げられる場所です。そして2017年6月にここを舞台にした映画が公開されています。『ハクソーリッジ』です。ご覧になりましたか?

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この映画はアメリカ軍の衛生兵「デズモンド・ドス」にスポットを当てた実話です。

高さ150メートルの断崖絶壁の上で繰り広げられる激戦の中、宗教上の理由から武器を持たずに80名余の負傷兵を一人で救出し、自らも生還するという奇跡的な話です。

実話というリアルさと、かなり忠実に現場を再現していて、引き込まれるような映画でした。

 

そしてその断崖絶壁こそ、この「前田高地」です。

 

崖下から登り迫る米軍を、頂上側で日本軍が迎え撃つという構図です。

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☟そしてこれが実際の写真。

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崖上に立っているのがデズモンド・ドス御本人と言われています。

そしてなんとこのデズモンド・ドスが戦後この前田高地を訪れていらっしゃいます。ようどれ館でその貴重な記念写真があります!(たぶん見せてくださいます)

 

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もちろんこの映画を見て現地を訪れてみるのも意味があるとは思いますが、是非もう一つ下記書籍も読んでおくことをおすすめします↓

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この書籍は、著者・外間(ほかま)さん自身が現地入隊の初年兵として前田高地で戦い、同じく奇跡的な生還をはたされた記録を綴ったものです。

先の映画が米軍側からの視点、この書籍が日本軍側からの視点の内容となっています。

この方は初年兵(いわゆる「新入り」)であったことから、索敵(敵軍の位置を探りながら前進すること)など激戦地の中でも最も死と隣り合わせの最前線で任務に就きながらも生還、という奇跡中の奇跡といってもおかしくない体験が綴られております。

 

実際に現地に行ってみると、鬱蒼とした亜熱帯の森のような所に壕があちこち残っています。壕の写真☟

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↓ここは前田高地の麓の旧日本軍の壕入り口後です(写真下・鉄格子がかかっているところ)。なんと反対側までつながっているとか。

 

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このような狭く暗い洞窟で蒸し暑い沖縄の梅雨の時期に、壕の外に出れば空から海からの艦砲射撃、四方八方から敵軍の銃弾が飛んできたそうです。

壕の中に身を隠せば頭上からの馬乗り攻撃(壕の入り口や掘削機などで開けた穴から手りゅう弾やガス弾を投げ入れたり、火炎放射器の噴射やガソリンを注いで火を放ったりする攻撃のこと)と互いの兵士にとって、もはや正気でない狂気に満ちた戦闘が繰り広げられたそうです。

衛生的にも精神的にも肉体的にも尋常な状況でなかったことが容易に想像できます。

この戦場が『ありったけの地獄を一つにまとめた戦争』といわれた所以が分かった気がしました。

 現在はほとんどの壕が、戦後70年以上が経ち岩盤が下がってきて危険で入れないそうです。(入り口から少し覗くだけでも十分でした…怖い…)

 

そして、この前田高地の戦いの中でも最も多くの死傷者を出し「魔の高地」と呼ばれた場所がワカリジー(別名『為朝岩』『ニードルロック』) という大きな岩の周辺の高地です。一度行くと戻ってくる兵士はほとんどいなかったと言われています。

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このワカリジーに行くには、お墓の中を通り木々をかき分けて入っていく必要があります。少人数で行くには分かりにくい場所ですので、ようどれ館に事前に連絡しガイドをお願いすることをおすすめします。

ちなみに私たちは事前にガイドの予約はしておりませんでしたが、ガイドを頼んでいた夫婦と運よく遭遇し一緒に周らせてもらうことができました。

2時間コース3,000円です。人数で割れるので多い程リーズナブル(^_-)-☆

 

沖縄の戦跡はガイドブックにもほとんど紹介されていないためか、私たちが訪問した時も日曜日にもかかわらずほとんど人はいませんでした。

沖縄は魅力的なリゾート地ですが、過去にこのような戦地となった事実がどんどん風化されている気がしました。

実は私も恥ずかしながら30歳になるまで沖縄戦とは何たるかを知りませんでした。

始めて沖縄へ行く前に妻に勧められこのDVDを見たのが、深く知るようになったきっかけです↓ 岡本喜八監督の『沖縄決戦』です。

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今でも沖縄に行く直前は見ています。結構内容が難しいので1回ですべて理解するのが難しく、見るたびに分かることが多くなる感じです。なのでレンタルより購入の方がいいかもしれません。

 

これらを知って沖縄を訪れると、自分と変わらぬ年齢の男達が戦地へと召集されどれほど無惨に、無念に散ったかを思うと手を合わせずにはいられませんでした。

今の平和とその英霊達に感謝することぐらいしかできませんが、必ず戦跡1ヶ所は訪問するようにしています。

 

今回の旅行のメインだったので、記事が長くなってしまいましたが最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>

 


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沖縄旅行記(2017年 秋)④真栄田岬

最初は今回の旅程には入れてなかったのですが、すごく天気に恵まれたのでホテルから目的地の「前田高地」に行く途中ということもあり、ダイビングスポットの「青の洞窟」で有名な真栄田岬に立ち寄ってみることにしました。

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駐車場に入ると(100円/1時間)真っ黒に日焼けした人たちで溢れ返っていました!なんかみんなイケイケな感じ(←表現が古すぎるね)

 

隣で「日焼け止め・サングラス・日傘」の三点セットを肌身離さず携帯している妻は妙に場違いなのでさっさと散策ルートへ。

観光名所にせっかく寄ったので炎天下の中をあちこち歩き周ってみる。足元はごつごつの岩だらけなので、歩きやすそうなところを辿って崖ギリギリまで行ってみました。とは言ってもビビりなので、横から見れば相当崖から安全を保った距離ですが。

少し横に逸れた脇道に入ると、見事なエメラルドグリーンの海が見渡せる穴場もあったりしてヒーヒー言いながら斜面を登ったり降りたりした疲れも吹っ飛びます。

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体力と暑さの限界、というタイミングで散策終了。「真栄田岬はこれで制覇」ということにしました。

ちなみに上の写真を撮った場所は下の地図の赤字のところです☟

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芝広場の右側はダイビングをする人でがやがやしていますが、この遊歩道はほとんど人がいない上に、目の前に遮るものがない景色を臨むことができるので、喧騒が苦手な方にはとてもおすすめです。

その後、実際のダイビングスポットへ行ってみました。過去に一度ダイビング経験はありますが、いずれはもう一度やってみたいなぁ~と思っていたので下見がてらに。

う~ん、すごい人だ…。

自由に楽しみに来ている人達というより、オプショナルツアー的な感じの集まりのようで小さなボートに団体客が乗ってダイビングスポットの順番待ち、的な。

まぁインストラクターなしで趣味でダイビングってなかなかの経験者じゃないと難しいですからね。とっかかりはやはりツアー参加になるでしょう。

私たちもまだまだインストラクター付きでないとできないですが、こういう人気観光地は避けよう、という結論に。

みんなで楽しく、という方には賑やかでいいと思います。

 

ダイビングは見ている分には本当に楽しそうで、透き通った綺麗な海に潜る…最高ですね。ただその後が…。髪は海水でベタベタ、足も砂が付きまとってなかなか乾かない。シャワー必須。面倒さが先に立ってしまう…。

海が好きなのでもっと気軽に楽しめたらなぁといつも思います。

というわけでマリンスポーツを探しまくり、今回の旅行でめちゃくちゃ楽しくて簡単に参加できるアクティビティを体験しました!!

その内容は後日掲載しますっ(^◇^)

 

 


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沖縄旅行記(2017年 秋)③波上宮

波上宮

 初日はホテルステイを楽しみたかったので、観光は那覇空港近くに位置する「波上宮(なみのうえぐう)」のみとしました。ここを選んだのは、崖の上にある神社でなんか神秘的だなぁと思ったのと、妻がここの御朱印帳がとてもカワイイから御朱印集めを始めるならここから始めたい!という安易な考えによるものです。

HPはココ☞波上宮

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ここへは那覇空港から車で10分程度で行くことができ、無料駐車場が20台程あります。この無料駐車場は鳥居をくぐって入っていくので、それを知らずにどこだどこだとグルグル回っていました。まさか車で入ってもいいとは。f:id:No10:20171015224354j:plain

真ん中でこっちに向かって駐車しているのが私のレンタカー☝です(知らないとちょっと入っていくの勇気いりますよね)。

 

そして参拝後、御朱印帳ゲット♪

写真ではちょっと色合いがうまく伝わらないかもしれませんが、実物の黄色はもっと綺麗ですよ!沖縄の黄色ってなんかいいんですよね~

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☝表

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☝裏

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御朱印

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☝健康祈願のお守り(とても綺麗なので親戚にもお土産に)

 

私たちが参拝したときは比較的空いており、ひっそりとした神社なので静かに参拝することができました。御朱印集めを始めるのに、なかなか来ることのできない沖縄からっていうのも良くないですか?

 

断崖にそびえて見える景色は神社の裏側にあたります。その下に広がるのが「波の上ビーチ」です。

私たちが訪れた日は真夏日で灼熱だったので参拝だけで精一杯。ビーチで佇む体力的余裕がありませんでしたが余力があれば、下へ降りてみると素晴らしい景色だそうです。穴場的スポットだと思うので、沖縄旅行の際には是非立ち寄ってみてください♪

 

 

 


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沖縄旅行記(2017年 秋)②ポークたまごおにぎり本店

沖縄にしかない最高に美味しいおにぎり♡

 那覇空港に着いて最初の目的地は、到着ロビーにある「ポークたまごおにぎり本店」です!以前沖縄に来たときに牧志公設市場近くにある本店で食べてとてもおいしかったので 次も必ず食べよう、と決めていました。そしたら何と空港にも店舗ができているではありませんか!!ありがとー!! というわけで早速ランチ。

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しかし、いきなり行列が・・・当初は店舗内で食べていくつもりだったのですが、急遽持ち帰りに。それでも行列に並んで受け取るまでには30分くらいかかってしまいました⤵

かなりの人気店ですので、効率良く購入したい方は回転台の荷物待ち係と買い出し係に役割分担して時間短縮することをおススメします!

ちなみに私たちは「お得なPTOBOX①5ヶ入り(¥1,480:税込)」を購入!このボリュームとクオリティの高さからコスパ最高です!あとドリンクは店舗近くのローソンでシークァーサーとパインのジュースを購入♪

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↓ 持つと「重いっ」と思うくらい、

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↓ ぎっしり♪

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購入時点でちょうど12時くらいで小腹も空き早く食べたかったのですが、とりあえずレンタカーを借りてプライベート空間を確保しようとオリックスレンタカーの送迎バス乗り場へダッシュ!

しかし、オリックスレンタカー那覇空港店はその店舗名とは裏腹に空港からけっこう遠い!30分近くかかったと思います。ここで予想外の時間ロス。

さらに追い打ちをかけるように、配車待ちの人々でまたも大行列、大混雑!めまいがしました。またまた時間をロス…。あ~せっかくの楽しい旅行なのに、待ち時間と空腹感で妻のご機嫌までもどんどん…( ;∀;)

はらはらして妻の様子を横目で見ていたら、次の瞬間・・・

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食べたっ!おにぎり開封してる!しかも人目もはばからずレンタカーの待合室でムシャムシャと食べ始めているではありませんか…。時間の節約になるやん、って言って。

こうなったらさすがに私ももう我慢できず、夫婦でシェアしながら2つをペロリ。

あ~期待通り、いや期待以上のウマさっ!!

2つといっても写真の通りかなりデカいですよ。揚げ物も入っているのでボリュームもスゴイです。食べてる途中、小さな女の子がずっと私たちをうらめしそうに見ていました。ゴメンよ、あげられないんだ…。

腹ごしらえをして元気が出てきた頃、呼び出しがありレンタカー配車完了!結果的には効率良く食事も済ませられたのかな~。おにぎり残り3つはホテルに着いてから夕食として美味しくいただきました。(冷めても美味しい。奇跡だ…♡)

このおにぎりにすっかり憑りつかれた私たちはまだまだ飽き足らず、帰りの便の前にも夕食用に同じ5ヶ入りセットを買っちゃいました!どんだけ~

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妻はまた我慢できずに飛行機の中で食べ始めちゃいました・・・隣で食べられると私もやっぱり食べちゃいました。周りの方、匂っていたらゴメンナサイ! 

東京にも店舗進出してほしい。私たちの切なる願い(*´з`)

沖縄に行かれる方はぜひこのおにぎり、お試しください(←おにぎり屋さんの回し者ではありません(笑))

 

 


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沖縄旅行記(2017年 秋)①交通手段

空港バスか鉄道か

羽田空港に行く場合はあまり考えずにモノレール等の鉄道系を使っている方が多いかと思います。(私たちも今まではそうでした)

定刻に着くだろう安心感が何よりの強みです。

でもなかなか家から乗り換えなしで空港まで行ける、という人は少ないですよね?(ここで「タクシーで行く」というリッチ手段は除きます。)

乗り換え時や空港に着いてからもスーツケースをガラガラ引きながら時に持ち上げエスカレーターに何度も乗るのって結構負担ではないでしょうか?

特に平日の通勤&帰宅ラッシュに重なったときには、もう旅行の楽しさも半減してどっと疲れがでてしまいますよね。

そこで今回は初めて「空港バス」を利用してみました。

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これは本当に楽です!荷物も預けることができますし、一旦乗ってしまえば直通で空港まで座って行くことができます。乗り心地もいいです♪

そして到着するのはチェックインカウンターと同じフロアで降りられるので、スーツケースを持ってエスカレーターに乗る必要もありません!

ここで気になるのは渋滞などで定刻通りに着くだろうか、という不安ですがさすがにその辺りは専用の「空港バス」。あまり心配する必要はないと思いますが、予定より1本早いバスに乗っておくと安心ですね。

 

そして運賃も意外にリーズナブル。

私たちは1時間程の所要時間で1,000円くらいでした。

普通にSUICAでピッとするだけです(もちろん現金でも大丈夫です)。モノレールとかを使うよりは若干高いですが、快適さを考えたら全然安いと思います。バス乗り場がそれなりに近くにある方は是非利用してみてください。結構各方面に早朝から深夜まで運航しているみたいです。

☟このHPかなり見やすいですよ。

方面別案内 | バス | 交通アクセス | 羽田空港国内線旅客ターミナル 

 

これまで空港へのアクセスが遠くて嫌なんだよなぁ~と思っていた方は是非一度お試しください!私たち夫婦はこれからも自宅のそこそこ近い駅からリムジンバスが出ている限り、もう鉄道系を使って空港に行くことはないでしょう(*´▽`*)

↓ちなみに成田空港行きのバスも東京駅や銀座駅から出ているようです。

京成高速バス 東京駅→成田空港900円(東京シャトル)次はこれに乗ってどこか行きた~い(^◇^)

 

  
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