こだわり夫婦のお出かけブログ

潔癖が止まらない夫婦ふたり。快適な旅を追求します。

沖縄中北部ドライブ!

さてシュノーケリングのメインイベントが終わり、最終日はのんびり中北部をドライブです。

沖縄に行く時はいつも分刻みのスケジュールなのですが、今回はめずらしくゆっくり周れそうだったのでなかなか行けなかった中北部へ。

 

那覇のノボテルホテルから今更感たっぷりですが、まずは『万座毛』

この日は梅雨明け宣言のあった日で気温も一気に上がり、売店のおばちゃんが言うには午前中にも関わらず既に33℃

しかも駐車場から万座毛への道は真っ白なコンクリートで舗装されていてMAXの照り返し めちゃくちゃ暑かったです…。

 

現地まではゆるやかな坂をひたすら歩きます。新しくレストランや店舗が入る施設が今年できあがるそうで周辺は工事中でした。

完成予想図はすごい綺麗な建物でしたよ。また万座周辺が盛り上がるんでしょう

そしていよいよガイドブックで見た象の鼻の形の崖。

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向かいの崖の柵から見るのですが、意外に小さい印象。

 

もともとフツーの崖だったのが中央あたりが波に浸食されてポッカリ穴が開き、象の鼻に見える、というものだそうで。

これが観光名所になるんだ…

南部あたりに行けば珊瑚の岩だらけで見つけようと思えばこういうの見つかりそうだな(^^;)

ともあれ、天気がよかったので海の青が反射してとても綺麗な景色でした。

ちなみに「万座毛」は「人もする草原(=)」と、尚敬王が称賛したことが名前の由来だそうです。

あの時代からこの景色だったのだと思うと感慨深いですね~。

 

さてこの次に向かったのは美ら海水族館です。

前に一度行ったことがあるのですが、その時は2月。寒くて震えながらオキちゃんのイルカショーを見たので、今回は沖縄らしい天気の中もう一度楽しみたくて。

しかもイルカショーはなんと無料✨なんです。

 

水族館の施設内にあるのですが、館内に入るのには入場料が必要ですが周辺施設は不要です。

というわけで、駐車場から直行しました。

その途中にあるなんとも美しい広場。

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向こうに見えるのは伊江島です。

はい、下はオキちゃんです🐬 

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なんともけなげにショーをこなしていました。

とっても賢いですね、イルカって。見入ってしまいました。

 

あとはフラフラと園内を散歩。しかし暑さに耐えきれず10分程で車に戻りましたが、どこから見ても綺麗な海が望めました|д゚)

穴場かもしれません。

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次に向かったのは、なかなか遠くて行けなかった『古宇利島』

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結果から言いますと、本当に行ってよかったです

本当にエメラルドグリーンの海なんです!ガイドブックでもよく見ましたが、どうせ色加工してるんでしょー的に穿った見方をしていました。

これが本当にバスクリン入れたような色✨

肉眼で見ると感動です。お天気のいい日はぜひ優先して行って頂きたいです!

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古宇利島への橋を渡った時の車窓から↓

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あとは古宇利島をぐるっと一周して戻りました。

ここでシュノーケリングをしたら、さぞかし綺麗なんだろうと思ったのですが遊泳区域が決められていてこれがなかなかの狭小区域。人がひしめき合う感じになります(-"-)

見るだけで十分満足できました♪

ここからはひたすら南下です。

やっぱり那覇に近づくと渋滞でギリギリセーフのレンタカー返却。

冷や汗ものでした(;^_^A 

 

最終日は何をするか迷われる方も多いと思います。北の方へ行かれる際は時間に十分余裕を持ってお出かけくださいまし☆

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました<(_ _)>


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沖縄で初挑戦!

前回の続き…。

 

シュノーケリングをしようと決めた時から、いつの間にか旅行のメイン行事になっていました。

焼けたくない、髪ぬらしたくない、メイクが落ちる、体がべとべとになるのがヤダといちいちうるさい妻も、体型カバーできそうな水着を見つけて以来楽しみになったようです。

男の私とて、ここ数年油断した感じの上半身をさらすのは抵抗があるわけです…

しかし意外にもシュノーケリングに適した水着は、長袖のラッシュガードに足首までのレギンスとかいうタイプのもの。

 

これはいい♪ めちゃめちゃいい♪

 

沖縄の紫外線は東京の5倍で、甘く見ていると危険なレベルだそう。

うっかり日焼け止め対策せずにいると、海面から浮き出た後頭部が焼け、背中が焼け、夜は仰向けで眠れないという憂き目に遭うらしいです( ゚Д゚)。

というわけで、長袖長ズボンのそこそこスタイリッシュな水着にサーフボードを担ぎそうな、出来る感だけはまんまんの初心者の挑戦です。(下に写真有り)

 

沖縄到着翌日は、なんとか晴れ間が出て大喜び♪

午後からのプランで那覇港に現地集合です。お世話になったのは「Sea World」という会社で「じゃらん」から申し込みました。

下記が明細☟

那覇発・ケラマ諸島半日】ボートシュノーケリング

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
料金明細
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お支払方法:現地払い
ご利用人数:
4,000円(大人)× 2名=8,000円
利用クーポン額 -2,000
支払料金:6,000円(税込)

 

現地スタッフの人は明るくて親切な人ばかりで安心して楽しめましたし、内容は充実していて結果的にとても安い体験料だと感じました。

私達以外には平日だったこともあって人数は少なく、年齢や性別もまちまち。中高年の夫婦から若いカップルに女性同士のグループなどなど。

大きなボートに乗ってナガンヌ島まで。

本当に碧い綺麗な海でした✨

 

自前で用意するのは水着以外に特になし。サングラスとか日焼け止めスプレーとか、便利そうなものを持ち込んで大きなマリンボートで一気に進みます🚤

マスクやフィンの付け方、注意事項もゆっくり教えてくださいます。

そしていよいよ海へIN

 

…が、つ、冷たい!冷たい!寒ーいっ!

 

海へ入るのなんてもう数十年ぶりのこと。水温と気温がこんなに違うなんて‼

陸はゆうに27℃を超えているのに水が…冷たすぎる…

 

震えながらなんとか慣れて、顔が浸けられるように✌

餌やりなどもできて、結構な水深まで連れていってくれました。人慣れしているのか、餌タイムだと分かっているのか、可愛い魚から可愛くない魚まで寄ってきてくれます。

 

そしてかれこれ30分。一旦休憩後また海へ。

合計で1時間程度は取ってあるようで満喫できます。もっともっと暑い日なら海の冷たさが気持ちいいんだろ~な~(-"-)

もう水着はあるし、もう一度やってみたくなるほど良かったです☆

キューバ―よりも手軽に楽しめるのもポイント高し!MYシュノーケリングセットを買おうと思えば5千円ほどで揃うようです。

 

当日は現地で着替えるより、水着のまま行き帰りする方が楽なのでポリ袋を準備しておきます。帰り、車のシートに敷いて乗ればバッチリです。

やってみたいな~と思われている方はぜひ一度!思いの外、面倒臭くないですよ。

私達のような面倒がり夫婦でも大丈夫でしたから!

(^_-)-☆

 

スマホを持参してたくさん写真を撮るつもりが、やはり揺れるボートの上で、いつでも水がかかりそうな状況なのでだんだん持っていることが煩わしく、結局スタッフの方の水中カメラ頼りに。

たくさん撮ってくれました!

こんな感じです(#^^#)↓

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そして夕食はホテルロビーにあるファミリーマートで買いこんで、部屋でゆっくり頂きました。相変わらずコンビニの沖縄そばは美味しい♡ 東京でも売ってくれないかな~。

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 次は中北部ドライブ編です!

 

最後までお読み下さりありがとうございました。


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また沖縄に行ってみた。

先月の6月27日(木)から29日(土)にかけ、2泊3日のやや忙しめの日程で沖縄へ行ってきました!

毎年梅雨明けは6月23日頃なので、天気の心配はないと思っていたのに今年は例年にない遅い梅雨明け。27日は雨は降っていなかったものの、やや不安定で梅雨明け宣言はまだの中、祈る気持ちで到着しました。

着いた日は既に夕方6時頃。レンタカーは空港からの乗り合いバスが苦手なのでモノレールでおもろまち駅まで行き、Tギャラリア沖縄カウンターで手続き。

他にお客さんもおらず、とてもスムーズに借りることができました。優雅です(*´▽`*)

返却日は余裕を持って早めに返却、余った時間はギャラリアでショッピングもできるのでコレおすすめです!

 

そして今回の沖縄旅行の目的は…

 

マイル修行。

 

知る人ぞ知るこのマイル修行とは、その名の通りマイルを貯めるために旅費を抑えながら効率よく飛行機に乗るもので、ときに日帰りで往復するだけという過酷な旅になりがちなことから「マイル修行」と呼ばれます。

 

私たちはできるだけお得なホテルを探し楽しもうと現地那覇で2泊することにしました。

 

では、恒例のホテル紹介です♪

今回泊まったホテルはこちら↓

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ノボテル沖縄那覇

 

昨年夏オープンです。でもなんか古いぞ…と思った方!はい、そうなんです。

ここは以前の「沖縄都ホテル」。

経緯は分かりませんが、フランスブランドのノボテルが現在経営しているようです。

実は「都ホテル」時代と合わせ2回ほど過去に宿泊したことがありますが、たしかに古さを感じました。外観は手つかずのようで古さは否めませんが、中は完全にリニューアル!

と~っても綺麗で快適でした✨

 

↓エントランスのシーサーが出迎えてくれます

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↓ロビーのカフェ。洗練されています。

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ロビー奥にはファミリーマートもあって便利!

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今回は2月の早い段階で予約したので超破格でラウンジアクセス付のプレミアフロアに泊まることができました。

 

こちらが選択した宿泊プラン、2泊2人分総額です。

じゃらん限定◆春旅SALE】

最上階プレミアラウンジ限定特典が使い放題/ラウンジ朝付

42,750円(税込・サービス料込)

 

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↑ラウンジ↓

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ここで朝食が頂けます。

ホテルから首里城は近いのですが、残念ながらこの屋上ラウンジからでも何となく赤い屋根がうっすら見える程度です(^_^;)

となりに座っていたカップルも「どれ?あれ?」「違う。あれ」「どこよ?」という会話のストロークが続いていました。

夜になればライトアップもあるのですが、周囲に樹木が生い茂っていてこれまたあまり見えません。

それでも抜けた景色は爽快です。

 

朝食はブッフェ形式で種類はあまりありませんが、朝はそんなに食べないという方であればラウンジ朝食で十分かと。

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それではお部屋紹介♪

プレミアフロアは12階と13階のみ。15階がラウンジです。

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 電気コードの配線ではありません。

 

さてお部屋。綺麗!広い!スタイリッシュ!

エグゼクティブデラックスツイン(34㎡)

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洗面エリアは可動式。いや~匠のデザインです。

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シャワーの出も申し分ありません。

リビングエリア
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部屋の中から入り口ドア↓

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↑分かりにくいかもしれませんが、台の上で光っているのはミニタブレット。いたせりつくせりです。

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バスローブはとっても重いのでいつものパジャマを持っていくのが正解かと思います。

アメニティ類は過不足なく揃っていました。バスソルトなんかもあって旅の疲れも吹っ飛びます。

34㎡ですが、レイアウトが良いせいかもっと広く感じました。広すぎず狭すぎず、ちょうど良い広さです。

加えて新しいのでどこもピカピカ✨快適でした。

市街地にあるホテルなので部屋からの景色はいまひとつですが、それを差し引いてもコスパは最高だと思います!

従業員さんも丁寧で親切ですし、アクセスの悪さ以外に非の打ちどころがありません。

 

強いていえば…ラウンジのカクテルタイムでも子供利用可なのでタイミングが悪いと託児所状態になって大人の雰囲気や落ち着いた時間が望めなかったことでしょうか。

( ノД`)…

最近は静かなはずの空港ラウンジだろうと大人が楽しむ遅い時間帯だろうと乳幼児も同席してハッスルしていますしね…

ある程度棲み分けがあるとお互いwin-winでハッピーなのに、と感じることが多いです。

以前、空港ラウンジの隅に位置する照明を落としたクワイエットエリア的なところに、あるお母さんが元気いっぱいの幼児を放ち、ソファーにもたれ仮眠を取っていた怖そうなおじさんが体を起こし、さらに怖い般若の形相で幼児を睨んでいました…。

一触即発に見ているこっちがドキドキ…

ただ悪いのは幼児ではないんですよね(^^;)

そのお母さんのハートの強さが逆に羨ましくもあった瞬間でした。

 

さて話が少し逸れましたが、今回は沖縄で何をする?何かしよう!ということになり、あれこれ探して決めたのがシュノーケリング!(天気がいいはずとふんでましたから…)

そして帰着日は遅い飛行機なのでがっつり中北部ドライブです。

その感想は次の記事で(^.^)/~~~

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 
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会津若松へ『八重の桜』を訪ねた

約半年ぶりの更新です。

最近はちょこまかお出かけが多く、関東一円はほぼ制覇してまいりました。

神奈川、茨城、千葉、埼玉、山梨、栃木…などなど『るるぶドライブ関東 ’19』もめくりまくってクタクタガイドブックになっています。

しかしながらブログUPするにはやや取るに足りない情報量…( ;∀;)

 

というわけで、先月初めて泊まりでロングドライブへ行ってきました!

行先は…

 

福島県会津若松

 

というのも、遅ればせながら綾瀬はるかさん主演のNHK大河『八重の桜』に触発され会津鶴ヶ城へ。

 

妻は前々から行きたいと言っていたのですが、なんせ雪深いところですから山道を越え車で行こうとすると季節が限られてくるのです。

ようやく雪の心配がなくなった5月、本当にいい季節に行ってきました。

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いや~良いですね、あのドラマ。時代の舞台は「戊辰戦争」です。

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ちなみに戊辰戦争とは1868年で京都(鳥羽伏見の戦い)で勃発してから、翌年函館(五稜郭の戦い)で終結するまでの総称です。

厳密にはその間にあった福島県での「会津戦争」が舞台です。

 

『八重の桜』を観ることで、なぜ政治家に山口県出身者が多いのか、そもそも現代政治の礎もこの戊辰戦争で構図が決まったと言っても過言ではなく、まさに歴史の過渡期であったことが感動的に理解できます。

 

白虎隊も出てきます。新選組とごっちゃになっている方も『八重の桜』ではすべて絡んで出てきますので「お~そうだったのか」的によく分かります(^_-)-☆

勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉もこの戊辰戦争で生まれました。

恥ずかしながら、知らなかったことだらけです(^_^;)>

 

何より会津がこんな可哀想な目に遭っていたなんて「悲劇の会津」も今まで知りもしませんでした。時代の波にのまれた、ホントに気の毒すぎる運命を辿っています。

綾瀬はるかさん演じる八重さんの「会津は逆賊なんかじゃねぇ!」「何度考えてもわがらねえ。天子様(天皇)の為、公方様(徳川家)の為尽くしてきた会津がなじょして逆賊と言われねばならねえのが。」という鬼気迫るセリフが心に残ります。

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本当に演技が上手ですね、綾瀬はるかさんは。すっかり引き込まれてしまいました。

鶴ヶ城内にも彼女のメッセージが記念碑として建っています。このドラマが2013年ですので随分盛り上がったのだと思います↓

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会津旅行に向けて怒涛のようにこのドラマをU-NEXTで毎日観ていたので、見終わってからは会津ことばに染まります(←すぐ影響受ける夫婦😆)

「ありがとなし」

「さすけねぇ」

「やってくなんしょ」

と、わが家でしばらく乱用されておりました(^^;)

この会津旅行で本場の会津ことばを聞きたいなぁと思っておりましたが、残念ながらホテルでもスタッフの皆さん標準語でちょっと残念でした

 

さて泊まったホテルはこちら↓

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星野リゾート 磐梯山温泉ホテル』です。(画像:「JTB」紹介ページ)

 

近くで見ると建物の古さは否めませんが、どこも綺麗に掃除されていて快適でした。調査不足という痛恨のミスでユニットバスでしたが、お部屋は広めで全体的によかったです。(妻がユニットバスをひどく嫌う…(-"-))

 

宿泊費は日曜チェックインの1泊夕朝食🍴二食付きで25,000円!

 

夕食があるのはありがたいです。というか、必ず付けた方が良いです。

ホテルまでは山をぐんぐん登ります。ぐるぐる登ります。

着いたのは高台の素晴らしい景色ですが、到着した以上周囲には何にもありません!前と後ろに磐梯山猪苗代湖、ゴルフコースしかありません!

こんな感じ↓ 周囲は美しいです。

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夕食を付けないなら食べてからホテルへ向かうか、何か買ってから向かってください。 

朝食も夕食もビュッフェ形式です。

ホテルが食事に力を入れていらっしゃるらしく、なかなか凝った珍しいものが多かったです↓

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ホテルスタッフはさすがの星野リゾートクオリティ✨

ホスピタリティ、立ち居振る舞い、文句の付け所がありません♪ とても気分よく過ごすことができました。

 

↓こちらは福島県名物の赤べこ起き上がり小法師

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↓これは帰りに寄った白河で買った白河だるま

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とっても可愛いし、厄除けです。置くところは東北なだけに?部屋の東北に置くのが良いのだそうです。(だるまはお顔が南向きが良いそうです) 

 

↓これが会津の負けが決定的となった激戦地・白河小峰城

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当時土佐藩板垣退助もここに立って会津の敵軍(新政府軍)として参戦していたのです。小峰城の再建には弾痕の残った柱が使われており、見ることができます。

 

会津若松市までは東京から休憩含め約5時間弱でした。

行きは西那須野塩原ICで降り国道400号、帰りは白河ICを目指し国道289号を通ります。がっつり山道かと思いきや(山道ですが)、きちんと整備されていて走りやすく景色の美しいドライブコースでした🚙

どっか行きたいな~と思っている関東圏の方には会津ドライブ、おすすめします♪

のどかでゆっくり時間が流れる感じがなんとも癒されます。訪れる際はぜひ『八重の桜』をご覧になって行かれると、趣きや感動もひとしおです!100倍楽しめます。

 

戊辰戦争会津一帯は焼け野原になり貴重な文化遺産がほとんど失われてしまいましたが、当時の砲弾跡(長命寺の壁)や鶴ヶ城の石垣(甲賀町口門跡)など、未だ残っている場所もあります。数少ない現存史跡です。

 

福島県で「先の大戦」というと第二次世界大戦ではなく「戊辰戦争」だそうで、150年経った今でも長州(山口県)を恨んでいるとか(まさか( ;∀;))(『ブラタモリ会津若松編 説)

それだけ歴史が色濃く残り、会津の運命をひっくり返す大きな戦争だったことは間違いありません。

明治維新の歴史好きにはたまらない場所です。新選組や白虎隊に多くの人が魅了される理由も納得できました。

 

会津藩士が最後まで貫き通した「もののふ(武士)の義」

 

歴史の街、会津

本当に素晴らしいところでした!旅行の候補地としてぜひどうぞ!(^^)!

 最後まで読んでくださって、ありがとなし。

<(_ _)>


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やっと旅費公開!

お久しぶりでございますm(__)m
前記事で 『旅費を公開!』 と銘打っておきながら早数か月。
 
昨年9月に思い切って車を購入🚙してからちょこちょこ関東一円を毎週ドライブ、という浮かれポンチな日々を過ごしておりましたコンパクトカーですが、燃費のいいオツな奴でガソリン代もそうかからず助かっております。
 
 
お出かけブログと言いつつ出かけっぱなしで更新が追いつかず…
最近は道路の凍結が気になり、スタッドレスではないのでようやくドライブを自粛する期間に入りました。
 
というわけで久々にログインすると、ありがたいことに見てくださっている読者の方が一定数おられたので慌てて書いている次第でございますm(__)m
 
 
やはりまずは前回旅行の旅費
これが一番大切ですね☆
 
利用したサイトはるるぶトラベル
使いやすいし、シークレットクーポンが出てきた際には無敵の最安値♪です。
しかしながら、これも地味に時間を追って価格変動するパターンのやつなので、どこが底値か分からず待って待って「やった~!」と思うこともありますし「うっそ~値段上がったー(# ゚Д゚)」と落胆を繰り返す日々がしばらく続きます。
 
 
 
沖縄旅行(2018年 春)
<旅程・旅費内訳大公開!> 
 
コレが旅程↓↓↓  


✈2018年6月22日(金) 羽田(08:25) ⇒ 那覇(11:00) 


1泊目 『ザ・サザンリンクスリゾートホテル』

〈食事〉
朝○
昼×
夕×

 

2泊目 『百名伽藍』

〈食事〉
朝○
昼×
夕○


✈2018年6月24日(日)那覇(19:45) ⇒ 羽田(22:05) 

 
旅行代金合計   167,600円(消費税込)
クーポン割引額 ▲12,000円
支払い金額 155600円
 
 
 
『百名伽藍』の宿泊だけでも個別で予約すると一泊10万円です。
それにプラス5万5千円程度で2人分のもう一泊ホテルと飛行機往復です!
 
 
航空券とホテルをバラバラに予約するとこうはいきません。
多少セット割が効くサイトもありますが、なんせ航空券を単体で予約するとその時点からキャンセル料が発生する場合が多いです。
こういったパックツアーの予約であれば、やむを得ないキャンセルでも一定日数以前であればキャンセル料が発生しないなど、安心感もありますね☆
 
 
パックツアーというと、昔は旗持ったガイドさんが旅行客を引き連れて…みたいなイメージがありましたが、現在はほとんど添乗員の同行がない商品が多く(特に国内旅行は)、実際は飛行機の時間もホテルも自由に選びたい放題です。
 
ホテルのアップグレードに追加料金を払ったり飛行機も人気時間帯に順じて追加料金が発生するので、予算を決めて何に対価を払うかなど、組み合わせを考えるのは本当に楽しいです♪
 
いかにコスパのいい組み合わせを作るかをうちは夫婦で競うように自慢し合ってプレゼンしています
(*ノωノ)
 
旅行は考えたり準備をする時間が一番ワクワクします。
始まってしまえば終わりに近づくような気がしてちょっと寂しくなるので、旅行ロスは旅行で埋める。
コレが理想!そうあくまで理想(-"-)
 
 
そして『るるぶトラベル』へも、もちろんポイントサイト経由で。
今回も「ハピタス」でした。
 
ポイントも貯まって実質さらに安く行くことができました!
ポイントサイト経由、皆様もぜひお忘れなく‼

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最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

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宿泊記<百名伽藍>

2泊目はなんとなんと沖縄最高級宿のひとつ、

『百名伽藍(ひゃくながらん)

初めてガイドブックで見たとき1泊10万円に度肝を抜かれたホテル。

「このホテルに泊まるぅ~?」なんて妻に冗談半分で言われ、「お、おぅ」と軽く逸らしたときから3年、結婚10周年を記念してついに泊まってきました~!!

 

結果から申しますと、もう最高~でした(≧▽≦)

ハード・ソフト面、非の付け所がありません!

 

場所は南部のビーチ沿いに建っているのでどのお部屋からもオーシャンフロント確約です。 

ホテル構えはまるで要塞のよう。既に他と一線を画している感じです。

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裏側↓

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ようやく到着し、「百名伽藍」の看板前で記念撮影をもたもたやっていると中から従業員の方が偶然出てこられて「よろしければお撮りしましょうか?」と私たちが宿泊客とはまだ知らずに、にこやかに声を掛けてくださいました。

ここではや好印象♡

 

期待は高まります。

 

フロントへ案内され、穏やかな雰囲気の中チェックイン。

騒々しさや慌ただしさは皆無です✨

静寂そのもので、波の音や鳥の声が聞こえる本当に癒される非日常の空間です。

それもそのはず、こちらのホテルは13歳以上の宿泊に限定。こどもは好きな方ですが、ギャン泣きや奇声が続くとやはりしんどい…。

沖縄にはホテルが数え切れない程あるのに大人のみのホテルって本当少ないんですよ。私が知る限り他に2つか3つあるだけ。とても貴重です。

 

「百名伽藍」には綺麗な青い海にのどかなプライベートビーチ、自然の音だけが流れる静かな時間美味しいお料理。優しくプロフェッショナルなホテルスタッフ。

すべて揃いました!という感じです!(^^)!

 

そしてチェックイン時には食事に関して苦手なもの、食べられないものは無いかなどいろいろその他希望を聞いて下さいます。その後部屋へ。

 

オ~シャンフロント!

素晴らしい。部屋も掃除が行き届いてピカピカです。

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↑テレビは隠れる

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館内をウロウロできる部屋着まで。これが心地良いんですよー。一見作務衣のようです。ガーゼ生地でさらさら。販売してあったのでコレは買い!と思って値段を見たら…3万円超え(おぉ…)。

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どおりで着心地がいいはずだ…。

買うのはまた今度、ということで

(。-_-。)

 

スリッパ下駄はこんなに可愛いのになんと3,000円弱。奇跡的にリーズナブルなので、これだけ夫婦ペアで買いました。

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 身の回りのものも品質の良いものを提供して下さっているんですね~。宿泊料金に見合っています♪

 トイレへ向かう部屋の一角にもミニ庭園↓

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なんというかすべてにおいて死角がないんです。すぐ文句を言う妻もおとなしく、とても喜んでいます(これぞ平和だ)。

 

そして楽しみのホテル探検です。要塞みたいなので、なお楽しい♪

↓こんな演出

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↓何に使う広間だろう?

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そしてあっちへウロウロ、こっちへウロウロ、いちいち「おー綺麗、スゴイ」などと感動しながら海へ。

ここはすぐ降りたところのプライベートビーチ。この時はだれもいませんでしたが、その後外国人カップルがシュノーケリングを楽しんでいました。

まさに「大人の隠れ家」というこのホテルのコンセプトがピッタリな光景です。

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経路が分からず迷っていると、いつも絶妙のタイミングでホテルスタッフさんが現れる。

これは完全な個人的推測ですが、おそらくあちこちに防犯カメラがあって防犯機能はもちろんのこと、迷っているお客さんへ従業員さんがすぐ向かい、道案内対応ができる用途にもなっているのでは、と。

おそらくそれほど多くない従業員数で、あの広く複雑な構造のホテルを巡回する暇はないと思うのです。この推測が当たっていればホスピタリティのアイディアとしてはスゴイですね。

 

そして楽しみの夕食🍴

ホテル館内をウロウロしても誰にも会わなかったので正直、だれもおらずシーンとした中で妻と二人きりの空間だったらどうしようと思いましたが、夕食の広間にはこんなに宿泊客がいたのかと思うくらい人がいました。と言っても5組くらいですが。

なんかひと安心。

それでも静かな空間を壊さないようにそれぞれが声を抑えて話すので、人が多くても、お皿のカチャカチャという音とときどき笑い声が心地よく響くなんとも穏やかな雰囲気です。皆さん配慮があるので、私たちも夕食撮りのスマホのシャッター音に気遣う程でした(^^;)。

こういう雰囲気での食事は色んな意味でリッチさや優雅さがありますね。

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ここは宿泊料金が高いですが、こんなに豪華な夕食付↓なので思いの外リーズナブルかもしれません。

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↑右上のお椀、コレ高いんです。販売してありました。本当にきれいだったので買おうか迷いましたが、うちの毎日の食卓にはそぐわないと賢明な判断。

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どれも本当に美味しかったです。唯一、沢蟹の素揚げだけが食べられませんでした。ごめんなさいm(__)m(大きなカニは足むしって食べるのに姿揚げだとかじる勇気が出ないのか不思議だ…)↓真ん中にいる小さいやつ。

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食事のあとは、予約した貸し切り露天風呂です。

時間も無制限で、そこには和風の休息室、となりには綺麗な洗面・トイレがあり、着替え・ミネラルウォーターまで準備してあります↓

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 ↓なぜか戸棚に布団セット。時間無制限だから寝てもいいのか?いくらなんでも?

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夜は星がめちゃくちゃ綺麗でした。

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朝は摩文仁の丘も見えます。右端。

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非日常の サラリーマンの極楽♪ 

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ゆっくり浸かって堪能したら、出る旨だけ電話で伝えて部屋へ戻ります。

行くときはスタッフの方が迎えに来てくださいます。

 

火照った体を冷たいコーラで冷やします。

冷蔵庫の中のドリンクは最近無料になったそうです♪

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と、知らずに買いこむ

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シーサーのコーラ。沖縄っぽいですね。というか沖縄です。

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ベッドもふかふかでした。

おやすみなさーい 💤

 

翌朝、楽しみの朝ごはん。

夕食と同じ広間です。どれも趣向を凝らしてあって、う~ん美味い!

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朝もそこそこの人数の宿泊客と一緒でしたが、ひとりで来ている人が2人いました。

仕事で来ているのかリフレッシュで来ているのかもちろん分かりませんが、リッチすぎる…(+o+) そしてカッコいい。

もし自分もフラっと沖縄をひとり旅したら、と考えたら間違いなくコストを最小限に抑えた極狭小ホテルにしてしまう。さらっと一人旅、さくっと百名伽藍。こんな絵に描いたような人が本当にいるようだ。

さて、私たちにはガッツリ大イベント百名伽藍の宿泊ももう終わり。

( ノД`)シクシク…

 

チェックイン時同様、チェックアウトもゆったりとした雰囲気の中で手続きを終え、最後の最後まで慌ただしさを感じさせず(チェックアウトが重なったようで本当は忙しかったと思います)ホテルを後に。

妻が「また来ます!」と言うとにこやかに「お待ちしております」と。もはや悪魔のささやきです。虜になった妻は「次は2泊したい!」そう…( ;∀;)

そして私たちの車が見えなくなるまで見送ってくださいました。

 

その後、1週間ほどして総支配人さんより絵葉書が届きました。

お部屋にあったアンケートへの記入のお礼の言葉でした。各ホテルでアンケートがあれば書くことが殆どなのですが、お礼の便りを頂いたのは初めてです。お名前を見ると女性の支配人。

妻は”やっぱり”、と思ったそう。細やかな気配りやアイディアが、男では思いつきにくい女性目線だというのです。うん、そう言われれば確かに。

 

とにかく本当に癒されました。高級ホテルなのに気取ることなく、何よりスタッフさんが楽しそうに仕事をしていらっしゃるので、それがイイです♪

いい雰囲気を作るのは最終的には”人”だなぁと思わされることがよくありますが、このホテルで改めて実感しました。

現在無敵レベルです☆

高い料金だったのにあまりいいホテルに当たらないなぁと感じている人には、ぜひ泊まって頂きたい、超おススメホテルでしたっ!

 

次回はサクッと今回の旅費を公開です☆

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m 


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宿泊記<ザ・サザンリンクス リゾートホテル>

さて、ここからは恒例のホテル宿泊記でございます。

今回の旅行も2泊3日でありながら、2カ所のホテルに滞在しました。

慌ただしいですがホテル入室の瞬間も旅の大きな楽しみですので

(*´▽`*)

 

★1泊目はこちら、本島南部にある「ザ・サザンリンクスリゾートホテル」です↓↓

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 <ザ・サザンリンクスリゾートホテルの魅力>

・写真のとおりとにかく敷地が広大で開放感いっぱい

・青い海とゴルフグリーンのコントラストがとにかく美しい

・部屋が広い(全室40平米)、なのに宿泊料金が破格

・そして駐車場無料

 

着くやいなや、「広ーい!」「海すごーい!」「グリーン綺麗!」とその景色に目が奪われます。特にホテル入って右側のレストラン(後ほどご紹介)から見える自然の色の美しさにはため息が出るほど。

部屋からの景色↓

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こればかりは天気に左右されますが、晴天であればこれぞ沖縄!という景色に早速出会えます。

 

このホテルが所有するゴルフコースは海越えショットが要求される沖縄屈指のコースだそうです。たしかに岸壁に展開されるこの美しいグリーンはゴルフをしない私ですらやってみたくなりました。手入れも素晴らしいです。

そんな維持費はすべて宿泊料金に反映されているのかと思いきや、かなりの格安!

アクセスの悪さ(車必須)や施設の古さがあるのでしょうが、こんなに部屋も広く綺麗です。

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入り口のドアはゴルフボールを模したノブ。バブルを感じさせます。

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部屋の中に戻ります。

ベッドの向こうがバスルーム。湯船に浸かりながらテレビが見える角度です。

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リッチな感じで極楽でした♪

トイレ。洗面所。水回りはとても綺麗で快適です✨

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ここはゴルフをしたい人はもちろん、南部観光をする人にはとても便利なホテルです。

このホテルから摩文仁終戦式典へ向かったのですがタクシーで1200円ほどでした。

 南部にはたくさん戦跡があるので「喜屋武岬」や「ひめゆりの塔」「平和祈念資料館」、それから「ニライカナイ橋」「斎場御嶽」などの観光名所を周るにはもってこいのアクセスです。

ただ、駐車場は無料ですが少し遠いです。

エントランスまで徒歩3,4分なのですが、石畳で坂道なので遠く感じます。

ですので大きく重い荷物があるときは一旦エントランスの車寄せに付けて、荷物を降ろしてから駐車場へ停めにいくのがお勧めです。

 

<ザ・サザンリンクスリゾートホテルの残念なところ>

・施設が古い

・周囲に何もない

・ホスピタリティを感じない

・禁煙ルームが無い

 

このホテルをリピートするかといえば、少し考えてしまう…。 

バブル時代を感じさせる古さがやはり否めません。

 

豪華でゆったり感はありますが、なんとなく清潔感がない。

このへんは好みだとは思います。

広さに気持ちのゆとりを感じる人、新しくキラキラした綺麗さにリラックスできる人。

私達はどうにも知らず知らずに潔癖スコープが働いてしまうので完全に後者ですね。

(。-_-。)

 

テーブルもきちんと拭かれていなかったりして、もう少し清掃が行き届いていれば…、という残念な感じ。ソファもシミがあったりで結局このエリアは荷物を置くだけにとどまりました↓(逆光で見えにくいですね)

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ゴルフコースの中にホテルがある、といった具合なので周囲にレストランやコンビニがありません。どこへ行くのも車を出すことになるので到着時間が遅いならホテルにチェックインする前に食事を済ませる、部屋で飲み食いする物を買い込んでおくといいと思います。

 

次はホテルの印象を左右する”ホスピタリティ”

↓門構えの大きなホテルなので、さぞや仰々しいまでのお出迎えがあるのかと思いきや着いても誰も来ないし、フロントの場所もよく分からない。

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ポツン…(-"-)

 

フロントはどこだ…。

 

入って左側のカウンター越しに3名程の従業員の方がいらっしゃる。

もしやここ?

フロントはホテルの顔!みたいな感じではなく、少し大きな御用聞きコーナー、といった構えです。

 

恐る恐るチェックインの旨を伝えると、どうやらフロントで正解のよう。

そして対応も接客意識も、必要最低限にとりおこなわれました。

良く言えばドライ。うん。

 

周りはゴルフを楽しむバブル感満載のオジ様たちがウロウロ。

いまにも葉巻をくわえそうな雰囲気です(←偏見が強い)。

何となくゴルフプレーが完全メインでそれ以外は付属サービス、といったスタンスの印象を受けました。

 

フロントにおいては何を聞いてもプロフェッショナルな受け答えではないし、余分なおもてなしはありません。

ただ、このホテルは今どき珍しい全室喫煙OKなので嫌煙家の私たちが事前にメールで「消臭対応お願いします」と依頼しておいた分はきちんと対応して下さっていました。お陰様で心配していたタバコの臭いも全然なく、快適に過ごせました。

m(__)m

 

さて到着日の夕食です。

初日からあちこち周って疲れていたので、コンビニで飲料のみ調達してこちらのホテルレストラン『玻名城』で頂きました。

ロビー横のレストランです。(また逆光…)

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あまりお腹が減っていなかったのと、一応ダイエット意識が常にあるので軽めのものを注文して妻とシェアです。

↓ソーキ焼きそば(一見、見た目は…だが、味は美味しい!)

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↓定番のゴーヤチャンプルー。期待を裏切らない美味しさ!

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レストランも広々。ゆっくり食事をして部屋はすぐそこ、帰る面倒さがない。

ホテル内レストランはこれが醍醐味ですね。本当にリラックスできました

(^^♪

料理価格は忘れてしまいましたが、ホテルレストランらしからぬリーズナブルなお値段に妻がニヤリとしたことを覚えています。

 ( ̄▽ ̄)/

 

さて翌朝。楽しみのホテル朝食。

場所は昨夜利用したレストラン『玻名城』です。

↓ 朝は景色が見渡せて素晴らしく美しい!

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↓朝食バイキング(私) 朝からもりもり食べます。

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↓朝食バイキング(妻)やっぱりもりもり食べます。

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とても美味しかったです。沖縄の料理は今のところどれもいつも美味しい♪

朝食は一日の活力。たらふく食べて9時頃チェックアウトし、その後式典へと向かいました。

 

感想

ホテルとしての基本対応はもちろん大丈夫ですので、何を重視・期待するかですね。

”ホスピタリティ”と”キラキラ感”さえ期待しなければコスパ最高のホテルです☆

自分たちがゴルフを始めたら、絶対チャレンジしたいゴルフコースであることも間違いありません。ゴルフ三昧の優雅な沖縄滞在をお考えの方にはうってつけのホテルです!

(*´▽`*)♪

 

いつも最後までお読み下さりありがとうございますm(__)m


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